第31回(令和7年)児童生徒地図作品展(岐阜)

主催:岐阜県図書館

作品展の概要

「児童生徒地図作品展」は、岐阜県内児童生徒の自主的な研究活動を奨励し、地図に関する興味や関心、活用能力を高めることを目的に10月から11月に開催されています。

くらべてみよう今、昔!岐阜市学校マップ

奨励賞/岐阜県知事賞

作品名:くらべてみよう今、昔!岐阜市学校マップ

受賞者:岐阜市立長良東小学校 5年 星野 友美

作品主旨:
 国語の参観日に、今と昔の学校の違いをお家の方にインタビューしました。すると今とは違う面白い話が聞けました。祖父母にも聞くともっと違っていました。時代や場所による学校の違いを調査することにしました。
昭和、平成、令和と学校は大きく変わってきました。どの時代も楽しそうだけど人数はへり続けていて、地域によっては学校が無くなることもありました。難しい問題だけど、大好きな学校がいつまでもあってほしいです。

古墳から見える景色と歴史

岐阜県教育長賞

作品名:古墳から見える景色と歴史

受賞者:岐阜市立合渡小学校 4年 坂 逢桜生

作品主旨:
 ぼくは去年、バスツアーに参加したら、おもしろかったので古墳にきょうみをもちました。ぼくは、その日だけで、古墳を15こまわって、古墳に登って景色を見てきれいだったのでまわることにしました。
ぼくが思ったことは、美濃地方だけで300コいけたのはすごいと思う。100コなら分かるけど300はすごいと思う。県外に行ったけど整びされ具合いがちがう。整びがされていないのでもっとしてほしい。

たどってみよう!道の歴史~街道から高速道路まで~

国土地理院長賞

作品名:たどってみよう!道の歴史~街道から高速道路まで~

受賞者:土岐市立泉西小学校 5年 熊谷 文葉

作品主旨:
 私が、お父さんといつもサイクリングに行く道は、昔電車が通っていた、と教えてもらいました。昔の電車がどこを通っていたのか、土岐市の交通が今と昔でどのように変わったのか調べてみたいと思いました。
昔の街道を調べてみて、とうじ器などを馬にのせて運んでいたことにおどろきました。また、昔駄知鉄道が走っていた道を自転車で通ってみたら、坂が多くて大変でした。今でも電車が走っていたらいいな、と思いました。

なるほど!!私の身近なファクトリー

(一財)日本地図センター理事長賞

作品名:なるほど!!私の身近なファクトリー

受賞者:垂井町立府中小学校 5年 衣斐 彩未

作品主旨:
 今年になり、祖父から通学路沿いに大きな工場ができると聞きました。工場が、私の生活にぐっと近づいた気がしました。このことから、私が住む地域にある工場について調べることにしました。
工場は、私たちのくらしを支える大切なものだと感じました。私たちのために一生けん命作ってくれているだけでなく、工場同士が支え合っているところもすてきだと思いました。今回の学びを他の学習にも生かしていきます。

川を知ってリスクを減らせ! 長良川支流川遊びマップ

(公社)日本地理学会長賞

作品名:川を知ってリスクを減らせ!長良川支流川遊びマップ

受賞者:岐阜市立岩野田小学校 4年 朝田望

作品主旨:
 自然を感じながら遊べる川はとても魅力的です。一方で溺れてしまうのがこわいなと思う時もあります。川の特徴を調べることを通して、どうしたら水難事故のリスクを減らせるのかを考え、まとめました。
川によって様々なちがいがあり、それに合わせた対策を考えることができました。これからももっと川を知って、リスクを減らす努力をし、川遊びを楽しみたいです。

太ようからにげろ!涼しさ発見隊!

岐阜地理学会長賞

作品名:太ようからにげろ!涼しさ発見隊!

受賞者:垂井町立垂井小学校 2年 山田 二瑚

作品主旨:
 夏になるととてもあつくて、外に出るとすぐあせをかいてつかれます。そこで、どこに行けばすずしくすごせるのか知りたくなって、町の中をしらべました。しぜんのすずしい場所だけじゃなく、クーリングシェルターのようなだれでも安全にすずしくすごせるたてものをじょうずにつかうことがねっちゅうしょうをふせぐために大切だと思いました。

美濃加茂防災・地名MAP

岐阜県図書館長賞

作品名:美濃加茂防災・地名MAP

受賞者:美濃加茂市立東中学校 1年 渡辺 実伶

作品主旨:
 私は美濃加茂市にある町の小字名を調べて、土地の様子と小字名が関係あるのか調べました。また防災についてもどのように災害から身を守るのか考えました。
美濃加茂にある町の小字名を調べて土地の特徴と関係があることが分かりました。災害は自分の身を守るために、家族の人と相談して何が必要なのか、避難する場所はどこかということをもう一度見直したいと思いました。