データ・資料等

データ

本データを利用して論文等で発表される場合は、国土地理院コンテンツ利用規約により出典の明示が必要となります。

ジオイド・モデル

国土地理院が構築したジオイド・モデルです。
データ 公開日 備考
ジオイド2024 日本とその周辺(試行版)
[ZIP形式:15,655KB]
2024年3月27日 NEW! 航空重力データ、地上重力データ、船上重力データ、海底重力データ、衛星アルティメトリ海洋重力場モデル及び衛星重力データ等を用いて構築される高精度な重力ジオイド「ジオイド2024 日本とその周辺」の試行版です。
構築の詳細は、説明書[PDF:1,201KB]をご覧ください。
本ジオイド・モデルはまだ測量には使用できません。
正式版は2025年4月1日に公開する予定ですので、それまでの間、測量にジオイド・モデルを使用する場合は「日本のジオイド2011」(Ver.2.2)をご使用ください。
正式版は、現在検討中のGNSS標高測量(マニュアル案[PDF:304KB]GNSS測量機による水準測量との原理の違い[PDF:191KB])等で活用することができます。
基盤地図情報
日本のジオイド 2011 (Ver.2.2)ASCII形式
[ZIP形式:1,768KB]
2023年6月2日 「日本のジオイド2011 (Ver.2.1)」に東京都硫黄島周辺を追加しています。
ただし、海域部や一部の離島等では、ジオイド高データがない無効領域があります。
任意の地点のジオイド高を求めたい場合は、ジオイド高計算サービスもご利用いただけます。
XML形式及びGML形式データのご利用を希望される場合は、問合せフォームよりご連絡ください。
日本のジオイド2011 (Ver.2.1) 2019年2月20日 「日本のジオイド2011 (Ver.2)」の北海道利尻島周辺を改定しています。
日本のジオイド2011 (Ver.2) 2016年4月1日 「日本のジオイド2011 (Ver.1)」の全国の離島部を改定しています。
構築の詳細は、ジオイド・モデル「日本のジオイド2011」(Ver.2)の構築をご覧ください。
日本のジオイド2011 (Ver.1) 2014年4月1日 「日本のジオイド2011+2000」の北海道から近畿地方、沖縄本島を改定しています。
構築の詳細は、ジオイド・モデル「日本のジオイド2011」(Ver.1)の構築をご覧ください。
日本のジオイド2011+2000 2013年4月26日 「日本のジオイド2000 (Ver.5)」の中国、四国、九州地区を改定しています。
構築の詳細は、新しいジオイド・モデル「日本のジオイド2011+2000」の構築-中国・四国・九州地方におけるジオイド・モデルの改定-をご覧ください。
日本のジオイド2000 (Ver.5) 2010年10月1日
日本のジオイド2000 (Ver.4) 2005年12月1日
日本のジオイド2000 (Ver.3.1) 2003年7月4日
日本のジオイド2000 (Ver.3) 2003年7月1日
日本のジオイド2000 (Ver.2.1) 2002年4月1日
日本のジオイド2000 (Ver.2) 2002年3月
日本のジオイド2000 2001年3月 構築の詳細は、日本のジオイド2000[PDF:2,529KB]をご覧ください。

※誤使用を防ぐため、過去のジオイド・モデルは研究等での使用に限り提供しています。
 使用目的が研究等の場合は、所定の手続きが必要となります。問合せフォームよりご連絡ください。

地上重力データ

国土地理院が地上重力測量で取得したデータです。
データ 公開日 備考
JGSN2016地上重力データ(Ver.1)
[ZIP形式:632KB]
2024年3月27日NEW! 主に1970~80年代に三角点・水準点上で取得したJGSN75準拠の重力値をJGSN2016と整合するように変換した約13,000点の重力値と、2014年度から2023年度に地上重力測量で取得した約800点の重力値から構成されます。
詳細は、説明書[PDF:502KB]をご覧ください。
重力の基準としては使用できません。
基準・一等重力点
(基準点成果等閲覧サービスで閲覧・取得)
2017年3月15日 JGSN2016を構成する全国の重力点です。
重力の基準として使用する(重力点を利用して重力測定を行う等)場合は、申請が必要です。(詳細は「重力点の利用手続」のページへ
JGSN2016の詳細は、日本重力基準網2016(JGSN2016)の構築をご覧ください。

航空重力データ

国土地理院が航空重力測量で取得したデータです。
データ 公開日 備考
航空重力データ(全国地区)
[ZIP形式:412,987KB]
2024年3月27日NEW! 2019年度から2023年度に一部離島を除く全国において、高度1,500~5,000mを飛行して取得した重力値です。
航空重力測量の詳細は、精密重力ジオイド・モデル構築に向けた航空重力測量(中間報告) — 信頼性の高い標高を誰もが利用できる社会を目指して —をご覧ください。
重力の基準としては使用できません。

重力異常データ

国土地理院が構築した重力異常データです。
データ 公開日 備考
重力異常データ 日本とその周辺(Ver.1)
[ZIP形式:53,197KB]
2024年3月27日 NEW! 航空重力データ、地上重力データ、船上重力データ及び衛星重力データ等を用いて構築される、地表面におけるフリーエア及びブーゲー重力異常グリッドデータです。
ブーゲー重力異常は、地形密度を2670 kg/m3としています。
グリッド構築手法は、説明書[PDF:774KB]をご覧ください。
重力の基準としては使用できません。

資料