最終更新日:2021年1月5日

国土地理院 地磁気測量HP

お知らせ

令和3年1月5日

「地磁気値(予測値)計算サイト」(2020年4月6日公開) で使用する地磁気時空間モデルを「地磁気時空間モデルVer.2020」に更新しました。
「地磁気値(予測値)計算サイト」では、磁気図2015.0年値(2015年1月1日時点の地磁気の値)※の公表以降、時間経過とともに変化する地磁気について、現在及び今後推定される地磁気の値を「予測値」として計算できます。地磁気の予測値を知りたい方はご利用ください。
 
※磁気図2015.0年値については「地磁気値(2015.0年値)を求める」から計算できます。

令和2年4月6日

「地磁気値(予測値)計算サイト」を4月6日より公開いたしました。
 

令和2年3月2日

近年、江刺観測場(岩手県奥州市)において施設や機器の老朽化に伴う観測の不具合が頻発しており、今後、データ品質及び施設等の継続的な維持管理が困難であることから、観測場を閉鎖することとなりました。

なお、過去の観測データにつきましては、「データを見る(地磁気連続観測データ)」のページで公開しております。

ご利用の皆様には、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
これまで江刺観測場の地磁気連続観測データをご利用いただき、ありがとうございました。

平成30年3月29日

国土地理院時報(2018、第130集暫定版)に『磁気図2015.0年値の作成』が収録されました。

磁気図2015.0年値の作成
Geomagnetic Charts of Japan for the epoch 2015.0
測地部   高橋伸也・菅原安宏・松尾健一・矢萩智裕
測地観測センター   阿部聡
 要旨   本文 [PDF : 4,481KB]

平成29年9月11日

平成29年9月7日の太陽フレアに係る地磁気観測業務への影響解説
 
 我が国の詳細な地磁気分布を明らかにするため、国土地理院では1949年から全国の地磁気を観測しており、現在では全国14点でリアルタイムの連続観測を実施しています。国土地理院の鹿野山測地観測所(千葉県君津市)における観測データからは、今回の現象に伴い、9月8日午前8時頃から地磁気の急激な変化が観測され、その後、午後5時頃まで細かい変動を伴いながら緩やかに値が戻っていく様子が確認されています。これらの観測データは国土地理院のホームページで公開しているほか、地磁気世界資料解析センターにも提供され、地磁気の研究や世界モデル作成に活用されています。
 なお、非常に大きな磁気嵐が発生した場合、観測機器の不具合等の可能性がありますが、現在のところ、今回の太陽フレアによる当院所有の観測機器への影響は確認されておりません。

鹿野山測地観測所における地磁気観測結果。上から、全磁力(F)、水平分力(H)、偏角(D)、鉛直分力(Z)。


 

平成29年6月1日

江刺観測場(岩手県奥州市)のMT連続観測装置について、5月17日に現地において復旧を試みましたが、観測機器MTU-5Sに電源が入らず、観測を再開することができませんでした。
これをもちまして、国土地理院におけるMT連続観測は終了となりました。

なお、MT連続観測の時系列データを必要とされる場合は、「MT連続観測データの問い合わせ先」からご連絡ください。

ご利用の皆様には、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
これまで江刺観測場のMT連続観測データをご利用いただき、ありがとうございました。

平成28年12月1日

「磁気図2015.0年値」を公開いたしました。また、公開に合わせて、アクセシビリティに対応したページに更新いたしました。