企画展 「山の「地図と測量」-地形図と標高-」

企画展 「山の「地図と測量」-地形図と標高-」

企画展展示のご案内画像

企画展「山の「地図と測量」-地形図と標高-」チラシ画像サムネイル

開催案内

 日本の国土は約3分の2が山々で占められています。そこでは四季折々の美しく豊かな自然が広がっており、我々の暮らしに様々な恩恵を与えてくれています。

 国土地理院は、明治以来150年以上にわたり国土の測量と地図の作成に取り組んでいます。 全国の山々に三角点標石を埋設し、近代国家建設の基礎となる国土の測量が進められてきました。現在もその基本的な手法は引き継がれ、電子基準点やGNSS、衛星画像や空中写真などを活用して地図が作成されています。

 この企画展では山の「地図と測量」に焦点をあて、近代測量での高さに関する測量方法の変化や地図上の高さに関する表現方法の変化を紹介するとともに、登山・ハイキングには欠かせない地形図の利用方法を紹介しています。 また、旅行など外出を楽しむ方が増えていることから、今回の展示では茨城県内の登山・ハイキングのできる山のほか、海外から訪れた方々にも人気のある山を紹介しています。 このほか、これまで地図に記載されてきた山の表現方法の歴史的な変遷などについても紹介します。

 この企画展が、山の魅力に新たな光を当て、山をいっそう深く知るきっかけとなればと思います。そしてぜひ身近な山に登っていただき、新たな発見があることを願っています。

会期

令和6年3月19日(火)から6月23日(日)

会場

国土地理院「地図と測量の科学館」2階 特別展示室

展示風景

科学館入口

科学館入口

特別展示室入口

特別展示室入口

会場奥から入口の風景

会場奥から入口の風景

入口から会場奥の風景

入口から会場奥の風景

高さの測量方法と変遷

高さの測量方法と変遷

地図の高さの表現方法と変遷

地図の高さの表現方法と変遷

 

展示パネル及び展示物一覧

本企画展に使用したパネル及び展示物につきましては、PDFにてご覧いただけます。

ファイルサイズの関係で、15分割しています。

 

【企画展 山の「地図と測量」】

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。