最終更新日:2019年12月25日

採用担当Facebookアーカイブス ~地方測量部等~

【職員紹介】中国地方測量部

中国地方測量部 沖原さん

2016年6月6日公開→Facebookで見る

こんにちは。リクサポです。
国土地理院の本院は茨城県つくば市にありますが、その他にも全国10都市に出先機関(地方測量部、支所)があることをご存知でしょうか?本院とは違うお仕事の一端を、今回は中国地方測量部の沖原さんに紹介してもらいます!

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平成21年度入省の沖原です。
私は広島市にある中国地方測量部に勤務しており、主に管内(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)の電子国土基本図(地図情報)の修正に関する業務を行っています。
修正対象は新しく建設された道路や公共建物(市役所、医療機関、鉄道駅など)、放水路、ダムなど多岐に渡っており、管理者(例えば、道路の修正であれば管理している地方整備局・県・市町村、鉄道駅であれば鉄道会社)から提供された工事図面を基に修正を行っていきます。

また、国土地理院から刊行されている地図は、多くの登山愛好家の方にも支持をいただいている事から、地域の皆さんと協力して登山道を調査し、その結果を地図上に反映していく「連携登山道調査」という取組も行っています。
http://www.gsi.go.jp/chugoku/cg_trail.html
出来上がった地図は、地元の登山道案内パンフレットなどにも活用いただいており、地域の活性化にも一役買っています。
この他にも、地方測量部では公共測量の指導・助言や基準点の維持・管理、小学校などへの出前講座や地方公共団体等への地理空間情報の普及啓発、地理空間情報を用いた防災・減災への取組など、地域に根ざしたさまざまな業務を行っているのが特徴です。 国土地理院の本院では日本全国あるいは地球全体といった広いフィールドを舞台とした業務がある一方で、地方測量部では地域に根ざした業務に携わることができるのが魅力です。

道路管理者より提供頂いた工事図面を基に道路を修正した例。

連携登山道調査の検討会において、地元の方々に調査の方法や注意点について説明。

庁舎近くの広島城の前にて使用する機器の動作確認をしてから登山道調査へ。GPSの他、ロシアのGLONASSの電波を受信し、歩いた軌跡のデータを取ることができます。

調査の途中、山頂に埋設された三等三角点の標石について説明。三角点には一等から四等まであり、山頂の標石を目指して登山する方も多くいらっしゃいます。

 

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【職員紹介】北海道地方測量部

北海道地方測量部 丸山さん

2016年7月6日公開→Facebookで見る

こんにちは。リクサポです。
国土地理院には札幌市にも地方測量部があります。
今回は、北の大地での地理院のお仕事について、北海道地方測量部へ異動した丸山さんに紹介してもらいます!

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こんにちは。北海道地方測量部の丸山(H24、2種農業土木採用)です。

昨年度の2月に空中写真撮影の業務(※1)について紹介しましたが、今回は北海道地方測量部から私の業務について紹介したいと思います。私事ですが、希望が叶って今年の4月から北海道地方測量部に異動となりました。

地方測量部の業務は、6月6日投稿の中国地方測量部の沖原さんの記事(※2)にもあるとおり、現地作業から防災まで幅広です。その中でも私の主な業務は、道路等の公共施設について管理者からいただいた工事図面を基に電子国土基本図(地図情報)を更新する事です。この他にも登山道調査や出前講座等の業務もあります。

この3ヶ月間で、最も達成感があった業務は登山道調査です。
登山道調査は、地元自治体等と連携をメインに行っています。新しく整備されたルートや変更されたルートを歩いてGNSS(※3)のデータを取得し、地図を更新します。なぜ達成感があったかというと、なんと1週間で雌阿寒岳・阿寒富士等の4山に登頂したからです。連続した階段など体力的に厳しく感じましたが、山頂からの景色はとてもきれいで、そんな苦労もリフレッシュされました。更新したデータは、地理院地図だけでなく、地元のガイドマップ等にも利用されます。 誰もが安心して登山を楽しめるよう、これからも安全な登山道を正確に更新していきたいです。

北海道の大自然の中での現地作業は登山道調査以外にもあるため、次はどんな業務でどこに行くのだろうかと、楽しみにしながら業務に励んでいます。

写真1:阿寒富士登頂

写真2:雌阿寒岳山頂と阿寒湖

写真3:休日に本院の同僚が遊びに来てくれて観光した美瑛の丘

 

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※1 【職員紹介】「描く」を支える空中写真
https://www.facebook.com/gsi.saiyo/posts/1021111391295393
※2 【職員紹介】中国地方測量部
https://www.facebook.com/gsi.saiyo/posts/1102798363126695
※3 GNSS:Global Navigation Satellite Systemsの略。GPS(アメリカ)、準天頂衛星(日本)、GLONASS(ロシア)、Gallileo(EU)など衛星測位システムの総称
GNSSとは:http://www.gsi.go.jp/denshi/denshi_aboutGNSS.html
GNSSを使用した測量のいろいろ:http://www.gsi.go.jp/denshi/denshi45009.html

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【富山はよいとこ、一度はおいで】

北陸地方測量部 久米さん

2018年4月16日公開→Facebookで見る

こんにちは、リクサポです。国土地理院では、全国に10ヶ所地方測量部(沖縄は支所)という地方の支部を置いています(通称:地測)。近年、若手の職員が地測へ転勤することが増えています。今回はその地測を希望して配属された北陸地測の久米さんに話を聞いてみましょう。それでは久米さん、仕事に趣味に充実した地測ライフについて存分に語ってください!

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平成27年度入省(一般職土木採用)の久米です。

私は昨年から、富山市にある北陸地測で、主に北陸管内(新潟県、富山県、石川県、福井県)の電子国土基本図(地図情報)(※1)の更新業務を行っております。この業務は、新たに建設された道路や公共施設などについて、管理者から提供された図面を基に電子国土基本図(地図情報)を修正するものです。図面にはたくさんの情報が載っているので、いろいろな資料を参照し、係長の指導も受けながら、図面から必要な情報を拾い上げて地図を修正しています。修正した地図は「地理院地図」(※2)などに反映されるので、その都度ちょっとした達成感を味わっています。また、現地作業をすることもありますが、その際には管内のいろいろな所で作業ができるので各地の自然・文化に触れられることも楽しみのひとつです。

そのほかにも北陸地測では公共測量の指導・助言や基準点の維持管理、地理空間情報の普及啓発活動、防災関連業務など、地域に根ざしたさまざまな業務を10名強の職員で分担して行っています。人数が多くないため皆で協力して業務に当たるので、自身が主担当ではない業務についても、いろいろと見聞きし携われる点は、ここで働く面白さだと思います。

私はこれまで東日本の太平洋側で生活していたので、西日本の日本海側での生活は富山が初めてでした。冬は空気が湿っていてささくれに悩まされないことや、言葉のイントネーションが違うことなど、いろいろなことを新鮮に感じます。休日には、北陸の自然や文化を満喫すべく、登山をしたり、自転車で観光地を巡ったり、ホタルイカ掬いのような富山ならではの楽しみをしたりして、退屈しない日々を過ごしています。

写真1:北陸地測での電子国土基本図(地図情報)の更新作業

写真2:現地作業の様子 この位置の座標を測っています

写真3:趣味で登った5月の剱岳(富山県)

写真4:捕まえたホタルイカ(この後茹でておいしく頂きました)

 

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久米さんありがとうございました!業務も趣味も地域に密着したもので、本院とはまた違った雰囲気が伝わってきました。今まで住んだことが無い地域に住んでみると知らなかったその土地の魅力を、業務や趣味を通して体感できることも地測の魅力だと思います。
※1:電子国土基本図(地図情報)について
http://www.gsi.go.jp/kibanjoho/mapinfo_what.html
※2:地理院地図について
https://maps.gsi.go.jp/help/

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【業務紹介(事務官):関東どうでしょう?】

関東地方測量部 押手さん

2018年8月22日公開→Facebookで見る

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こんにちは!入省3年目の押手です。私は千代田区にある関東地方測量部に今年の4月から勤務しております。さて、国土地理院が茨城県つくば市にあることは皆さん御存じのとおりですが、全国に地方測量部及び支所が10か所あることは御存じでしょうか?そのうち東京都、神奈川県等の一都八県を管轄しているのが関東地方測量部です。そんな関東地方測量部は九段第二合同庁舎に在所しており、そこで日々業務を行っています。

関東地方測量部には管理課、測量課、防災課の三つの課があり、管内の地方公共団体等と連携を図りながら、地域に密着した測量・地図行政を実施しています。私が所属する管理課では、総務や人事、会計、契約、厚生等事務手続き全般を行っています。その中でも私は、職員の勤務時間管理や手当等の人事関係から出張に関わる旅費の管理等の会計関係、共済等の厚生関係を主に行っています。

その他にも関東地方測量部では、日本水準原点や日本経緯度原点等の施設(※1)も管轄しており、その見学対応を行っています。その要員として先日、日本水準原点へ行ってきました。日本水準原点は国会議事堂の前、憲政記念館構内にあります。庁舎から電動自転車に乗って15分くらいで到着です。私はまだ解説できるレベルでは到底ありませんが、いずれどんな質問にも答えられるようになりたいと思います。

最後に業務についてではないですが、九段下は美味しいお店がたくさんあるので、昼休みには外へ食事に出掛けることも多いです。ただし、時間が限られているので大急ぎです。その他にも春には千鳥ヶ淵の桜や夏には靖國神社のみたままつり等季節を感じることのできる場所もあるので、入省した場合には関東地方測量部をご希望なさってはいかがでしょうか?

日々の業務風景です。

こちらが日本の高さの基準となる日本水準原点の水晶板です。目盛があり、0のところが24.3900mです。

勤務後、お祭りに行ってきました! 提灯って心惹かれますね。

 

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(※1)管内の主な観測施設について
http://www.gsi.go.jp/kanto/kantokansokushisetsu.html
#国土地理院_業務紹介 #国土地理院_業務紹介_事務官

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【~北緯43度より発信~】地方測量部通信!(北海道編)

北海道地方測量部 佐藤さん

2019年7月1日公開→Facebookで見る
こんにちはリクサポです。国土地理院の本院は茨城県つくば市にありますが、その他にも全国10都市に出先機関(地方測量部、支所)があることをご存知でしょうか?本院とは違うお仕事の一端と地方ならではの生活について御紹介します!今回は北海道地方測量部よりお届けします。
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こんにちは!北海道地方測量部の佐藤(H27採用、一般職物理)です。今回は北海道での生活と普段のお仕事についてご紹介します。
私は北海道札幌市で生まれ、大学卒業まで北海道で過ごしました。国土地理院入省と同時に関東に移り住み、入省3年目まではつくば本院の測地観測センターで勤務をしていました。4年目から現在までは札幌に戻り、北海道地方測量部で働いています。いつかは北海道で働きたい!地方に行くなら北海道がいい!と思っていたので、希望がかないとても嬉しく思っています。
北海道地方測量部は札幌駅から徒歩2分ほどの札幌第一合同庁舎に入っています。帰宅時に札幌駅に立ち寄りお買い物をしたり、時には職場の皆さんと飲みに行ったりと充実した札幌ライフを送っています。札幌中心部にある大通公園では毎月イベントが催される(ビアガーデン、ホワイトイルミネーションなど)ので、通勤途中に通り過ぎるだけでも楽しいし、友達と遊びに行ったりもします。つくばでの生活も快適でしたが、やっぱり札幌は便利で楽しいです。
地方測量部での私の業務は北海道管内の測量標(三角点・水準点)の管理や、地方自治体向けの測量や地図に関する会議の実施、リクルート活動、各種問い合わせの対応など多岐にわたります。測地観測センターで身に着けたことを生かしつつ、様々なことにチャレンジしています。
公私共に地方でしか体験できないことがたくさんあります。つくばに戻るころには一回り成長していたいです。

写真1 リクルート活動の様子。テレビにも少し映りました。

写真2 北海道苫小牧市にある水準点の現況を撮影しています。

写真3 ある日の休日。母校の大学祭に行きました。

 

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#国土地理院_業務紹介

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【〈杜の都から発信〉なにかと濃い地方、いざ東北へ。】地方測量部通信!(東北編)

東北地方測量部 佐久間さん

2019年7月8日公開→Facebookで見る
こんにちは、リクサポです。
本日は、宮城県にある東北地方測量部から、普段の業務と生活についてお届けします。
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こんにちは。入省3年目(一般職高卒程度採用)の佐久間です。入省から2年間は国土地理院本院の人事課に勤務し、今年の4月から「杜の都 仙台」にある東北地方測量部へ転勤となりました。現在は物品の発注や宿舎入退去の手続きなど、人事課とは全く異なった業務を担当しているので、初心に返った気持ちで業務に取り組んでおります。地方測量部では技術系の職員との距離が近く、現地調査や防災会議への参加などの現場経験ができることが大きな違いです。

国土地理院は茨城県つくば市の本院をはじめ、全国に地方測量部(支所)が10箇所あり、日本全土を管轄としております。転勤というとマイナスイメージを持たれることも多いですが、国土地理院の転勤は概ね2年で本院に戻ることが多いので、「少しだけ地方を体験する」といったイメージです。

仙台に来て2ヶ月少々が経過して東北にも慣れはじめましたが、現在も文化の違いに戸惑うことがあります。例えば会話です。立飲み屋へ行くと初対面の方に声をかけられることがありますが、聞き取りが追いつかずに愛想笑いで流すこともしばしば・・・。
また、食べ物も衝撃的で、関東では薄くスライスされていることが多い牛タンが、仙台ではステーキさながらの分厚さで食べ応え十分。さらに、宮城県といえばホヤ。新鮮なホヤは香りが柔らかく、クセが少ないので日本酒のお供に最高です。

 まだまだ東北の表面すら探索できていませんが、海があれば島があり、山があれば温泉がありと見所の多い地方だなと感じております。特に祭事には並ならぬ気合いが入っていると聞いているので、これからのシーズンが楽しみです。転勤中に東北の魅力を堪能しつくすことを目標としておりますので、週末はどんどん各地へ足を伸ばそうと思います。

写真1:職場の目の前に楽天生命パーク宮城があります。バックスクリーンに映るリクエスト判定がしっかり見えるほど近いです。晴れていれば水平線まで見えます。

写真2:青森県の龍飛崎にある国道339号に行ってきました。日本唯一の階段国道です。かなり急勾配ですが中腹にある竜飛中学校跡地からは海と港町を見下ろせます。

写真3:安家洞(岩手県)は三陸ジオパークの一角を担っている、総距離日本一の鍾乳洞。あまり人の手が加わっていない「鍾乳石できっぱなし」は迫力満点です。

写真4:龍泉洞にも足を運びました。科学館が併設されており、鍾乳洞の地形の解説や、洞穴調査時に平板測量にて内部を測量していたという資料もあって興味深かったです。科学館の写真撮影は禁止となっているため、写真は龍泉洞の地底湖です。

 

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【~きときとな情報を発信~】地方測量部通信!(北陸編)

北陸地方測量部 飯村さん

2019年7月22日公開→Facebookで見る
こんにちはリクサポです。
地方の業務と生活をご紹介する地方測量部通信!今回は全2回で北陸地方測量部の業務と北陸の生活について御紹介します。
第1回は、北陸地方測量部での業務や通勤についてお話してもらいました。
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平成29年度入省(一般職農業農村工学採用)の飯村です。

私は今年の4月から、富山県富山市にある北陸地方測量部に転勤となり、主に管内(新潟県、富山県、石川県、福井県)の電子国土基本図の更新業務(電子国土基本図の更新についてはこちら→https://www.facebook.com/gsi.saiyo/posts/2613922582014258)を行っております。
引っ越してきて数ヶ月が経った今感じている、茨城県つくば市にある国土地理院の本院で行っていた業務と、北陸地方測量部での業務や生活の違いをお話します。

○業務内容について
冒頭でお話した内容の業務は、私が昨年度まで本院で携わっていた業務と大きな違いはありません。そのため大きな混乱もなく、地方測量部での業務を行っております。
しかしながら、地方測量部では自分の業務以外にも様々な仕事に携わる機会が多くあります。そのため本院では経験することがなかった業務も行います。そのほとんどは国土交通大学校での研修で学んだことですが、研修を修了してから久しぶりに行うということもあり、当時を思い出し悪戦苦闘しながら楽しく業務を行っています。

○執務室について
本院では1つの部屋に同じ課の人が集まっています。1つの部屋で同じ業務を行っているため、より専門的で困難な課題も解決することができます。
北陸地方測量部は1つの部屋に北陸地方測量部に勤務している全員が集まっています。1人1人が別々の業務を行っているため、今までは触れることの無かった業務のお話なども聞くことができます。

○通勤について
つくばでは自家用車で通勤をしていました。所要時間は25分程度で、好きな音楽をかけてエアコンの効いた車内で快適なドライブを楽しんでいました。
富山では徒歩20分で合同庁舎まで到着します。季節柄、日に日に暑くなることを感じつつ、通勤時間で健康的に運動を楽しんでいます。
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飯村さんありがとうございました。
第2回では普段の生活についてお話してもらう予定ですので、お楽しみに!

写真1:引っ越して数ヶ月、富山市と言えば、立山連峰を背に市内を走る路面電車です。実はまだ乗ったことはありません。

写真2:水準標への水準点番号の刻印作業中。つくば市の本院にいた頃には体験することもなかった作業です。不慣れなために苦戦しています。

 

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#国土地理院_業務紹介

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【~きときとな情報を発信~】地方測量部通信!~その2~(北陸編)

北陸地方測量部 飯村さん

2019年7月25日公開→Facebookで見る
こんにちはリクサポです。前回に引き続き北陸地方測量部の業務と北陸の生活について御紹介します。第2回では普段の生活についてお話してもらいました。

第1回記事はこちら!→https://www.facebook.com/gsi.saiyo/posts/2861585527247961
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平成29年度入省(一般職農業農村工学採用)の飯村です。

私は今年の4月から、富山県富山市にある北陸地方測量部に転勤となり、主に管内(新潟県、富山県、石川県、福井県)の電子国土基本図の更新業務(電子国土基本図の更新についてはこちら→https://www.facebook.com/gsi.saiyo/posts/2613922582014258)を行っております。
引っ越してきて数ヶ月が経った今感じている、茨城県つくば市にある国土地理院の本院で行っていた業務と、北陸地方測量部での業務や生活の違いをお話します。

○普段の生活について
つくばでは住んでいる場所が市の中心から遠かったために、どこに行くにも自家用車で移動していました。富山では駅まで徒歩で移動することのできる場所に住んでいることや、スーパーなどが近くにあることから、買い物等には自転車を使っています。それ以外の面で大きく変わったことはないように感じています。ただし、まだ雪の降る季節を体験していないので1年後の今頃はまた違う印象を持っているかもしれません。

○余暇時間について
本院にあるサッカー部に所属しているため、土曜日などはサッカーの試合等で汗を流しておりました。現在は地域のサークルに参加し、ハンドボールをして汗を流しております。
富山に来て一番変化したと感じているのは、お酒の飲み方です。転勤するまでは自家用車で帰る都合上飲み会に参加してもソフトドリンクのみの参加でしたが、今は歩いて帰れるので、駅前のお店で楽しくお酒を飲んでいます。たくさんの種類の日本酒などがあり、目移りしてしまう毎日です。

○そのほか
いままでは関東圏にしか住んだことがなく、北陸地方を観光しようと思うこともなかったために、あまり訪れる機会はありませんでした。最近では現在の生活にも慣れてきたので、富山に住んでいるという状況を十分に活用し、いろいろな場所に足を伸ばして北陸地方を満喫していきたいです。

写真1:GWに黒部ダムに行ってみました。残念なことに放水はみられませんでした。6月下旬から始まるようです。

写真2:金沢市にある重要伝統的建造物群保存地区の「東山ひがし」です。「ひがし茶屋街」の名称で知られ、古い町並みが残っています。

写真3:スキーが趣味です。いろいろなスキー場に行くことが今から楽しみです。

 

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#国土地理院_業務紹介

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【 うちなー生活】地方測量部通信(沖縄編)

沖縄支所 久保さん

2019年9月13日公開→Facebookで見る
ハイサイ!

沖縄支所の久保(平成24年度入省、物理区分採用)です。
今回は皆さんに沖縄での仕事や生活などをいくつかお伝えしたいと思います。

【転勤について】
私の経歴は以下のようになります。
平成24年度(採用) 国土交通大学校(東京都小平市)で研修(一年間)
平成25~28年度 地図作成業務 つくば勤務
平成29、30年度 本省や他省庁等の防災担当との窓口業務  東京勤務
今年度 沖縄勤務

今年度になり初めて関東から外(大幅に!)に出ることができました。

【日頃の仕事】
主に公共測量の担当をしています。全く経験のない業務で大変ですが、先輩職員にいろいろ教えてもらいながらなんとかやっている感じです 。

【イベント関係】
6月3日は測量の日とされています。
この日を中心に日本全国で測量の日イベントが開催されていて、
沖縄支所でも県庁でのパネル展や小学校での出前講座を開催しました。 今年の出前講座では防災関係の話を中心にお話したのですが、避難所より高い場所があるからそっちに避難した方がよいのでは?というような質問もあり、結構興味を持ってもらえたと思います。写真1 は私が出前講座で授業を行っている様子です。

【沖縄での生活】
今年度沖縄に来てまず良かった事は、スギ花粉から解放されたことです。
沖縄ではスギやヒノキが少ないらしく、長年の悩みである花粉症の症状が全く出なくなりました。
気温についてはやはり暑いです。日差しが強いときは肌が痛く感じる時もあります。
しかし、都心の猛暑ほどは気温が上がらず、その点は良かったと言えるかもしれません。

【休日】
沖縄本島が拠点なので、観光できる場所はいっぱいあります。
この間、写真2、写真3のように万座毛や首里城に行ってきました。
万座毛に行ったときはあいにく天候が悪く海の景色はそこまでよくなかったですが、断崖絶壁の迫力は十分味わえました。

このような感じの日々を過ごしています。皆さんに少しでも興味を持ってもらえたらうれしいです。

写真1 小学校での出前講座

写真2 万座毛の写真。強風の日に断崖絶壁の上を歩いたので緊張しました。

写真3 首里城の写真。雨上がりで色鮮やかになっていたと思います。

 

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