最終更新日:2009年12月28日

小松・加賀・あわら地区湖沼湿原調査 要旨

The Report of Lake and Wetland Survey of “Komatsu-Kaga-Awara” Area, Ishikawa-Fukui, Japan

著者

地理調査部 木村幸一・齋藤俊信・三谷麻衣・新西正昭

要旨及び本文

 湖沼・湿原は,重要な生態系となるとともに,観光資源,漁業利用,水上交通,洪水調整等様々な役割を有している.国土地理院では,自然環境保全,水面利用,災害対策が適切かつ整合性をもって進められるよう,2002(平成14)年から湖沼湿原調査を実施し,湖沼図等基盤となる地理空間情報を整備・提供している.湖沼湿原調査は,湖沼の湖底地形・底質・水中植物,湿原とその周辺地域の地形及び複数時期の土地利用を調査するもので,その成果を報告書,地図(報告書付図)及びGIS用のデータとしてとりまとめ提供している.
 本編では,2007(平成19)~2008(平成20)年にかけて石川県小松市と加賀市から福井県あわら市にわたる小松・加賀・あわら地区で行った湖沼湿原調査の概要と調査結果について報告する.

  本文-1[PDF:2,510KB]
  本文-2[PDF:2,064KB]

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