最終更新日:2025年3月31日

諸外国における3次元データの整備・提供等に関する調査(要旨)

Research on the Development and Provision of 3D Data in Foreign Countries

著者

企画部 井上薫・菅井秀翔
地理空間情報部 飯田洋
基本図情報部 長谷川裕之・南秀和・下野隆洋

要旨及び本文

 平成19年の地理空間情報活用推進基本法の成立並びに基盤地図情報に関する省令及び告示の制定以降,航空機,ドローン,MMS等を用いたレーザ測量等の高精度な測量手法やこれによる3次元点群データや3次元地図をはじめとする3次元データの普及等,社会情勢,技術ともに大きな変化が生じている.
 3次元データの整備・提供等を日本で進めていく上での参考にするため,フランス国立地理情報・森林情報院(IGN),ドイツ連邦地図測量庁(BKG)及びハンブルク州測量局(LGV),シンガポール土地庁(SLA)を訪問し,調査を行ったのでその調査内容について報告する.

  本文[PDF:1,357KB]

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