地理空間情報体系分科会について 要旨
Report of Discussion on National Geospatial Information
著者
測図部 田村栄一
企画部 河瀬和重
地理空間情報部 田中大和
企画部 河瀬和重
地理空間情報部 田中大和
要旨及び本文
インターネットの普及により,コンピュータ上の新鮮なデジタル地図を多くの人が利用するとともに,GPSによって精度よく測位ができる時代になった.
今般,平成19年5月の測量法改正,及び地理空間情報活用推進基本法(以下,「基本法」という.)の制定を踏まえ,国土地理院内に設置された地理空間情報体系分科会において,同法の趣旨に沿った我が国の基本図データ体系に関する検討を行った結果,デジタル時代の地理空間情報体系を構築すべきという結論になり,分科会の報告書として取りまとめた.
報告書では,デジタルデータを主体とした地図の基本測量成果のあり方,国土地形基盤を中心とする新たな地理空間情報の整備,既存の地理空間情報体系の整理等についての提言がまとめられた.
なお,本稿の国土地形基盤等の用語については,6.で説明する.
本文[PDF:1,992KB]
今般,平成19年5月の測量法改正,及び地理空間情報活用推進基本法(以下,「基本法」という.)の制定を踏まえ,国土地理院内に設置された地理空間情報体系分科会において,同法の趣旨に沿った我が国の基本図データ体系に関する検討を行った結果,デジタル時代の地理空間情報体系を構築すべきという結論になり,分科会の報告書として取りまとめた.
報告書では,デジタルデータを主体とした地図の基本測量成果のあり方,国土地形基盤を中心とする新たな地理空間情報の整備,既存の地理空間情報体系の整理等についての提言がまとめられた.
なお,本稿の国土地形基盤等の用語については,6.で説明する.
本文[PDF:1,992KB]


