最終更新日:2025年9月25日

職場体験実習(インターンシップ)実施報告

四国地方測量部

国土地理院四国地方測量部では、大学等に在籍する学生を対象に、実際の業務体験を通じて将来の進路選択や学習意欲向上や、国土地理院の業務や測量行政に対する理解を深めていただくために、職場体験実習(インターンシップ)の実習生を受け入れています。
このページでは、職場体験実習の実施概要を紹介します。

2025年度の実習内容

2025年度は、「四国地方の自然災害伝承碑業務」をテーマに実習を行いました。

  • 2025年度夏期インターンシップガイド「四国地方の自然災害伝承碑業務」[PDF形式:2MB]

1.実習生の関心に合わせた実習内容
 実習内容は、画一的なものではありません。今回は、実習生からいただいた「国の機関での地図や地理に関わる業務に挑戦したい」「現地調査や採用情報についても知りたい」といった希望に基づき、指導職員と相談しながら内容を決定しました。
2.実務に近い、実践的な課題解決
 メインの内容として、市町村の職員が自然災害伝承碑の情報を活用するための資料作成に取り組みました。単に資料を作るだけでなく、業務の現状分析から課題発見、そして改善策の提案までを一貫して行い、その内容を部内で発表しました。発表では、管理職を含む職員から直接フィードバックを受け、さらに内容を深めていくという、実務さながらの課題解決プロセスを体験しました。その他、調査用内部データの作成といった業務の一部も担当しました。
3.他の実習生や職員との交流
 他の実習生や多様な経歴を持つ若手職員と交流する座談会(Web形式)も実施し、採用試験や職場の雰囲気など、ざっくばらんに話し合い理解を深めました。

実習生の5日間「四国地方の自然災害伝承碑業務」

  • 実習生の5日間「四国地方の自然災害伝承碑業務」[PDF形式:1MB]
※以下の画像の吹き出し内のメッセージは、国土地理院のインターンシップを検討している学生向けに、実習生が書き込んだものです(個人の感想であることをご了承ください)。
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目

関連リンク

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