最終更新日:2021年9月2日

福徳岡ノ場で確認された新島の大きさについて(令和3年9月2日時点)

8月13日からの福徳岡ノ場での火山活動により新島が生じたことが確認されています。
国土地理院では米国航空宇宙局(NASA)/米国地質調査所(USGS)の地球観測衛星Landsat-8が9月2日10時00分(日本時間)に観測した衛星画像を解析し、新島の形状、大きさ等を明らかにしました。

8月17日時点のLandsat-8画像と比較し、西側の陸地に大きな変化は見られないものの、東側の陸地は一部水没しているように見えます。

なお、大きさは下記のとおりです。
・西側の島は外周約2.3km、面積約0.3km2
・東北側の島は外周約0.5km、面積0.1km2未満
・東南側の島は外周約0.2km、面積0.1km2未満
(画像から簡易的に計測した概算値であり、今後の詳細な分析により変わることがあります。)

問い合わせ先

国土地理院応用地理部
地理調査課長 齋藤 俊信 TEL: 029-864-5934(直通)
地理調査課長補佐 水越 博子 TEL: 029-864-5936(直通)